2022年5月のコーヒー


Brazil
Tomio Fukuda
Dried on Tree

【ブラジル トミオ・フクダ ドライ・オン・ツリー】

農園情報

生産者:トミオ・フクダ
標高:1,100m
品種:ムンドノーヴォ
精製方法:ナチュラル(樹上乾燥)
産地:セラード地区/パトスデミナス
焙煎度:中煎り


カップコメント

 

レッドアップル
オレンジ
ミルクチョコレート
アーモンド

最もコーヒー栽培に適した地域

ブラジル トミオ・フクダ ドライ・オン・ツリー
ブラジルのミナスジェライス州
セラード地区パトスデミナスで作られています。

この場所は、標高1,100mと
ブラジルでは標高の高い地域

また、セラード地区の中でも
特に雨季と乾季がはっきりしており
最もコーヒーの栽培に適した気候となっています。

 

栄養をいっぱい溜め込む独自の精製方法

通常、
コーヒーの実が
真っ赤に完熟したものを収穫し
乾燥させるのですが

ドライ・オン・ツリーという精製方法は
樹に実を付けた状態で
まるでレーズンのようになりまで
収穫を遅らせます。

摘み取られる間際まで
大地から栄養分と
太陽の光をたっぷり吸収させることで

通常のコーヒーよりも
甘みがましたコーヒーとなります。

この精製方法は
樹から栄養分をたくさん吸い取られるため
コーヒーの樹の寿命が短くなってしまいます。


甘みがいっぱい詰まったコーヒー

オーナーのトミオ・フクダ氏は
生産量を増やすことは考えず
味や品質を第一に考え作り続けています。

トミオ・フクダ氏が
丹精込めて作り上げた
 
広大なブラジル大地の恵みを
たっぷり詰め込んだ
甘みたっぷりのコーヒーを楽しんでください。