姿が消えつつある最古の品種


columbia
King of typica

【コロンビア キング オブ ティピカ】

農園情報

標高:1,700m〜1,800m
品種:ティピカ
精製方法:ウォッシュド
産地:ウィラ県San Adolfo
焙煎度:浅煎り


カップコメント

ハニー
グレープフルーツ
ベルガモット
ジャスミン

最古の品種

コーヒーの品種は
大きく分類すると

アラビカ種
カネフォラ種(ロブスタ種)
リベリカ種

の3種類

その中で世界中に流通している品種は
アラビカ種

ティピカという品種は
アラビカ種の中でも最も古く
歴史の長い品種となります。

ティピカの味わいは
際立った風味に甘味ときれいな酸味で
その素晴らしさから世界的に人気の品種ですが、

耐病性が低くいため
育てるのに非常に難しく

また
歩留まりが悪く収穫量が少ないため
姿が消えつつある品種となります。

病気に強くなったり
収穫量が増えたりと
品種改良はされ

生まれた種は世界に広まっているのですが
本来の風味が無くなってしまい

今では、コーヒー業界でも
本当のティピカの味を判別できる人が
少なくなってきています。

ハイチ最高峰のコーヒー

希少品種である
ティピカ品種を保全したいという強い想いのある

Henry Buesaquillo氏
Jamer Chilito氏
Fabian Acevedo氏
Rinel氏

によって

ティピカの特徴を
最大限に生かす為

完熟状態でハンドピックされたチェリーを
8~12時間の間
プラスチックバッグで封じてから

実から取り出された豆は
グリーンハウスの中で
アフリカンベッドに敷かれ、

安定した状態で乾燥が進められるように
徹底した管理でつくられいて

古来のティピカの味を
楽しんでいただけるコーヒーとなっております。