希少な品種を丁寧につくりあげたコーヒー


Indonesia
Grand Bleu

【インドネシア グランブルー農園】

農園情報

標高:1,450m〜1,600m
品種:ジェンバー
オナン ガジャン
アテン
ティムティム
精製方法:
ドライ ファーメンテーション
産地:フタジュル
焙煎度:中深煎り


カップコメント

バター
ダークチョコレート
レーズン

 

厳選された小規模農園

インドネシアのコーヒーで有名なのが
マンデリン

スマトラ式の精製方法は
小規模の農園から

未乾燥の状態で買い付けるため
豆が傷つきやすいため

大手輸出業者が
次々に撤退

また

高齢化が進む農園では

大手の大規模な買付や
システム体制では対応できないようになってきています


地域に根ざした
一部の中小企業は
長年培った

経験と
地元農園との深いつながりによって
高品質のコーヒーを生み出しています

グランブルーは
厳選された生産者

カップ品質により
選び抜かれたマイクロロットです。


ドライファーメンテーション

グランブルーは
ドライファーメンテーションと呼ばれる
精製方法で作られています

まず
手摘みで完熟したチェリーのみを収穫


その後、
手動パルパーで果肉除去


各農家で
10〜12時間ザルを使用して
一晩寝かせて発酵を促します。
(ドライファーメンテーション)

タライやバケツを利用して
水洗を3回行い


フローターとよばれる
水に浮く密度のない白い豆を除去

そして
パーチメントの乾燥は
雨避けのビニールハウスの中
で乾燥され

その年の天候にもよりますが
約3日程度かけ

水分値約35%になるまで
乾燥して脱穀します

その後

欠品豆を除去するのですが

一般では3回行うところ
少なくとも4〜5回
チェック&ピックを行い
高品質なコーヒーが生まれます

インドネシアの歴史

昔インドネシアでは

葉っぱに
橙色または褐色の楕円状の小さい斑点ができる

サビ病が流行
コーヒー栽培に大きな被害がでました

その後

ひとつの品種のみを栽培していると
サビ病により
全てのコーヒーが感染してしまうため

多品種を同時に育てることで
サビ病対策をおこないました

そして、
時が経つにつれ
多品種同士の自然交配が進み
品種が複雑化していきました


現在では、
農園の方でも見分けるのが
難しいほど

しかしその中で
品種の特定が可能で
品質の良いコーヒーを

「オナン ガジャン(Onang Ganjang)」
と名付け

自然交配しないよう多品種とは分け、
大切に栽培

グラン・ブルーは、
その「Onang Ganjang」を
80%以上使用した
特別なコーヒーです


今後
お届けするコーヒーの参考にするため
評価をお願いします。